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■石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの [ 清武 英利 ]
清武 英利 講談社パンドラの箱 誇り 職人技 取り調べ 外務省機密費流用事件 官邸事件 競走馬所有 ノンキャリの星 裏付け捜査 不思議な人間関係 国家タブー ヒューマンノンフィクション 捜査二課 半太郎 浮かび上がる標的 情報係 イシツブテ ケイシチョウニカデカノノコシタモノ キヨタケ ヒデトシ 発行年月:2017年07月26日 予約締切日:2017年07月25日 ページ数:370p サイズ:単行本 ISBN:9784062206877 清武英利(キヨタケヒデトシ) 1950年宮崎県生まれ。立命館大学経済学部卒業後、75年に読売新聞社入社。青森支局を振り出しに、社会部記者として、警視庁、国税庁などを担当。中部本社(現中部支社)社会部長、東京本社編集委員、運動部長を経て、2004年8月より読売巨人軍球団代表兼編成本部長。11年11月、専務取締役球団代表兼GM・編成本部長・オーナー代行を解任され、係争に。現在はノンフィクション作家として活動。著書『しんがりー山一證券 最後の12人』(講談社+α文庫)で2014年度講談社ノンフィクション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 半太郎/第1章 捜査二課の魂/第2章 浮かび上がる標的/第3章 地を這う/第4章 情報係とナンバー/第5章 パンドラの箱/第6章 聖域の中へ/第7章 涜職刑事の誇り/第8章 束の間の勝利/事件の後で 消えた10億円。沈黙する官邸・外務省。「機密費」という国家のタブーに挑んだのは、名もなき4人の刑事だった。人間の息遣いが聞こえるヒューマン・ノンフィクション。 本 人文・思想・社会 法律 法律
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