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■名古屋とちくさ正文館 (出版人に聞く) [ 古田一晴 ]
出版人に聞く 古田一晴 論創社ナゴヤ ト チクサ ショウブンカン フルタ,カズハル 発行年月:2013年09月 ページ数:181p サイズ:単行本 ISBN:9784846012724 古田一晴(フルタカズハル) 1952年名古屋市生まれ。74年2月15日、ちくさ正文館書店本店にアルバイト入社。78年大学卒。78年9月正式入社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 前口上/名古屋の文化的風土/映画、演劇との関係/ちくさ正文館でのバイトと『千艸』/ブックフェアと書店の過渡期/七〇年代の社会の変貌/書店人生のスタートと同人誌運動/「全国ブランドの自立誌」としての『あんかるわ』/古田、名古屋、ちくさ正文館/「新しい歴史への旅」フェア〔ほか〕 名古屋での定点観測と出版業の将来。学生時代から映画の自由上映にかかわった著者は、1974年、ちくさ正文館にバイトで入社、78年社員。それ以後40年にわたり、文学好きな経営者のもと、“名古屋に古田あり”と謳われた名物店長となる。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム 出版・書店
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