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■中央線がなかったら見えてくる東京の古層 [ 陣内秀信 ]
陣内秀信 三浦展 NTT出版チュウオウセン ガ ナカッタラ ミエテクル トウキョウ ノ コソウ ジンナイ,ヒデノブ ミウラ,アツシ 発行年月:2012年12月 ページ数:223p サイズ:単行本 ISBN:9784757143012 陣内秀信(ジンナイヒデノブ) 1947年生まれ。法政大学デザイン工学部教授(建築史)・中央区立郷土天文館館長。イタリアを中心に地中海世界の都市研究・調査を行い、また、江戸東京学の牽引者である。『東京の空間人類学』(1985年)でサントリー学芸賞を受賞 三浦展(ミウラアツシ) 1958年生まれ。社会デザイン研究者。カルチャースタディーズ研究所代表。家族、若者、消費、都市、郊外などを研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) マップ/対談 近代以前の東京の原形を探る/第1部 中野・杉並編(新宿〜中野ー青梅街道から中央線へ移動した軸/高円寺ー前近代の宗教地域から近代軍事都市へ/阿佐ヶ谷ー聖域・湧水・古道・河川・釣り堀から読む地域構造)/第2部 多摩編(国分寺〜府中ーいにしえの東京を探しに、古代武蔵の中心をめぐる/日野ー用水路を軸とした農村、宿場から鉄道中心のベッドタウンへ) 『東京の空間人類学』の陣内秀信と、郊外論の第一人者三浦展が組む、新たな東京論。近代の産物である「中央線」を視界から取り去ると、武蔵野・多摩地域の原構造がくっきりと浮かびあがる。古地図を手に、中野、高円寺、阿佐ヶ谷、国分寺・府中、日野を歩く。地形、水、古道、神社、商店街などがチェックポイント。中央線沿線の地形がわかるカラーマップも掲載。楽しくて深い、新・東京の空間人類学。 本 人文・思想・社会 地理 地理(日本)
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