■周易の研究 音占いから陰陽占いへ [ 古賀登 ]


周易の研究 音占いから陰陽占いへ [ 古賀登 ]
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音占いから陰陽占いへ 古賀登 雄山閣BKSCPN_【高額商品】 シュウエキ ノ ケンキュウ コガ,ノボル 発行年月:2014年11月 ページ数:142p サイズ:単行本 ISBN:9784639023272 古賀登(コガノボル) 1926年神奈川県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。早稲田大学文学部教授、同大学名誉教授を歴任。2014年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 前編 音占い(『周易』説卦伝の帝について/周易説卦伝の八卦方位と音占い/盲目のかたりべ瞽師)/後編 陰陽占い(音占いの終焉と陰陽二爻の組み合わせ記号による易占/周易に関連した俗信) 殷・周文化交代期に生まれた易は〓筮(ちょうぜい)して出た数を音律にして瞽師(こし)に聴かせ、瞽師が想起した印象を王が占断する“音占い”であった。春秋時代に至り王朝の権威を回復するために生まれた易が陰陽二爻を組み合わせた八卦・六十四卦による“陰陽占い”である。その「周易」は戦国時代以降、人生論から宇宙論におよぶ壮大な中国固有の哲学体系へと変貌する。 本 人文・思想・社会 哲学・思想 東洋思想

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