■教父と哲学 ギリシア教父哲学論集 [ 土橋茂樹 ]


教父と哲学 ギリシア教父哲学論集 [ 土橋茂樹 ]
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ギリシア教父哲学論集 土橋茂樹 知泉書館キョウフトテツガク ツチハシシゲキ 発行年月:2019年09月04日 予約締切日:2019年09月03日 ページ数:438p サイズ:単行本 ISBN:9784862853028 土橋茂樹(ツチハシシゲキ) 1953年東京生まれ。1978年上智大学文学部卒業。1988年上智大学大学院哲学研究科博士後期課程単位取得満期退学。上智大学哲学科助手、オーストラリア・カトリック大学・初期キリスト教研究所客員研究員を経て、中央大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 カッパドキア教父研究・序説(ウーシアー論の展開として見た三位一体論・序説/バシレイオスのウーシアー・ヒュポスタシス論/バシレイオス『聖霊論』におけるプロティノスの影響 ほか)/第2部 ギリシア教父思想の諸相(洞窟に降り来った太陽ー教父思想への「洞窟の比喩」の影響史/プラトン主義と神化思想の萌芽ー東方教父思想における「神に似ること」概念の変容/教父哲学におけるオイコノミア ほか)/第3部 マカリオス文書研究(擬マカリオスにおける魂浄化の三段階/ニュッサのグレゴリオスと擬マカリオスーDe instituto christianoとEpistola magnaをめぐる序説的概説/マカリオス文書におけるπληροφορια概念の意義ー信仰の真理性に関して4世紀東方教父は何を語り得たのか ほか) 教父とは1、2世紀から8世紀にわたり、信仰と教説の正統性、その生涯の聖性、それと教会の公認を得た人たちである。キリスト教成立以降、キリスト教公認、それに続く神学論争を経て三一神の正統教義確立に至るまで、教父たちはどのような働きをしたのか。ギリシア哲学を踏まえ教父を考察した画期的な業績。 本 人文・思想・社会 哲学・思想 西洋哲学

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