■「国書」の起源 近代日本の古典編成 [ 品田 悦一 ]


「国書」の起源 近代日本の古典編成 [ 品田 悦一 ]
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近代日本の古典編成 品田 悦一 齋藤 希史 新曜社コクショノキゲン シナダ ヨシカズ サイトウ マレシ 発行年月:2019年09月06日 予約締切日:2019年09月05日 ページ数:240p サイズ:単行本 ISBN:9784788516441 品田悦一(シナダヨシカズ) 1959年、群馬県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得修了。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。専門は上代日本文学 齋藤希史(サイトウマレシ) 1963年、千葉県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程中退。現在、東京大学大学院人文社会系研究科教授。専門は中国古典文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 国学と国文学ー東京大学古典講習科の歴史的性格/第2章 漢学の岐路ー古典講習科漢書課の位置/第3章 漢文とアジアー岡本監輔の軌跡と企て/第4章 国民文学史の編纂ー芳賀矢一の戦略と実績/第5章 国家の文体ー近代訓読体の誕生/第6章 『万葉集』の近代ー百三十年の総括と展望/関連資料集 国/文/学のポリティクス。明治中期、帝国憲法体制の構築をにらんで東京大学文学部に急遽付設された「古典講習科」。古典と国家が手を結ぶ、現在までつづく物語は、ここから始まった! 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム 図書館・書誌学

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