■『発心集』と中世文学 主体とことば (研究叢書 501) [ 山本一 ]


『発心集』と中世文学 主体とことば (研究叢書 501) [ 山本一 ]
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主体とことば 研究叢書 501 山本一 和泉書院ホッシンシュウトチュウセイブンガク ヤマモトハジメ 発行年月:2018年06月08日 予約締切日:2018年06月07日 ページ数:328p サイズ:全集・双書 ISBN:9784757608801 山本一(ヤマモトハジメ) 1952年生まれ。最終学歴:大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。学位:博士(文学)大阪大学。職歴:大阪大学文学部助手、金沢大学教育学部講師、同助教授、同教授を経て、2018年3月まで金沢大学人間社会研究域学校教育系教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 説話集と編者主体(『発心集』巻一・巻二の展開ー思索の表現としての説話配列/袈裟と琵琶ー社寺宝物伝承と『発心集』編者の関心/『発心集』の思想的核心ー往生の条件/『発心集』の法華読誦仙人譚からー編者の関心と説話配列/恩義と信義への関心ー『発心集』増補の可能性との関係において ほか)/第2部 ことば、こと、ものー読解のために(副詞の「あやまりて」ー『宇治拾遺物語』『平家物語』の語彙から/「夢見」と「議勢」ー『平家物語』の語彙から/「霞」と反照ー藤原家良歌の「ほてり」など/「ふるさと」と「ふるや」ー『方丈記』の和歌的修辞/外山と音羽山ー『方丈記』の修辞と歌枕 ほか) 第1部:おもに説話集を編纂する主体に関する研究であり、長期間にわたり発表してきた『発心集』論をあらためて補筆体系化した九章に、『十訓抄』論二編を加えて構成。第2部:語と表現の解釈に関する問題をおもに取り上げ、発表時に反響の大きかった副詞的「あやまりて」についての論を再構成して収録したほか、『方丈記』、西行などに関する論考を収める。 本 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)

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