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■イデアの哲学史 啓蒙・言語・歴史認識 [ 神野慧一郎 ]
啓蒙・言語・歴史認識 神野慧一郎 ミネルヴァ書房イデア ノ テツガクシ カミノ,ケイイチロウ 発行年月:2011年11月 ページ数:286, サイズ:単行本 ISBN:9784623060511 神野慧一郎(カミノケイイチロウ) 1932年生まれ。京都大学文学部卒業。現在、大阪市立大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 近世哲学史の流れ(流れを眺める視点ー観念/デカルトの哲学/デカルトからスピノザへ/経験論/カント)/第2章 啓蒙の時代(啓蒙期の諸相/『百科全書』に見られる啓蒙の思想)/第3章 言語の問題(近世、特に「啓蒙期」における言語哲学の伝統/ポール・ロワイヤルの言語論/ロック/コンディヤック/コンディヤックとヘルダー)/第4章 歴史認識論(歴史/歴史を知ることの意義) これまでイギリス経験論の意義が殆ど無視されてきた「啓蒙」、近世における言語観、「歴史認識」の概念の再考に基づき、デカルトからスピノザ、ロック、ヒュームそしてカントに至る哲学史の流れを読み直す。 本 人文・思想・社会 哲学・思想 西洋哲学
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