■「もの」の思想 その思想史的考察 [ 津田雅夫 ]


「もの」の思想 その思想史的考察 [ 津田雅夫 ]
\ (税込)
  ●この商品の購入で31ポイント獲得!!
  ●クレジットカード支払いで"さらに"カードポイントも!!
[0件]
その思想史的考察 津田雅夫 文理閣モノ ノ シソウ ツダ,マサオ 発行年月:2011年10月 ページ数:226p サイズ:単行本 ISBN:9784892596636 津田雅夫(ツダマサオ) 1948年大阪市生まれ。1972年名古屋大学文学部哲学科卒業、同大学院博士課程単位修得退学後、同文学部助手を経て、岐阜大学地域科学部教授。専攻は思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 「もの」について/第2章 「直観」と「もの」/第3章 「論理」と「もの」/第4章 「情」と「もの」/第5章 「批評」について/第6章 近代日本における“宗教批判” 「もの」とは何か、自明の基礎語を徹底して批評・解明。「もの」と「自覚」の矛盾・対抗を基本軸にしながら、移動・推移する「情」を普遍的媒介者として新たに位置づけ、日本思想史についての核心的な断面を明らかにした。 本 人文・思想・社会 哲学・思想 東洋思想

「もの」の思想 その思想史的考察 [ 津田雅夫 ]

楽天ウェブサービスセンター