■明日、ぼくは店の棚からヘイト本を外せるだろうか [ 福嶋 聡 ]


明日、ぼくは店の棚からヘイト本を外せるだろうか [ 福嶋 聡 ]
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福嶋 聡 dZEROアスボクハミセノタナカラヘイトボンヲハズセルダロウカ フクシマ アキラ 発行年月:2024年02月26日 予約締切日:2024年02月25日 ページ数:448p サイズ:単行本 ISBN:9784907623678 福嶋聡(フクシマアキラ) 書店員。1959年、兵庫県に生まれる。京都大学文学部哲学科を卒業後、1982年2月ジュンク堂書店に入社。仙台店店長、池袋本店副店長などを経て難波店に。2022年2月まで難波店店長をつとめる。学生時代は俳優・演出家として演劇活動に没頭した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 明日、ぼくは店の棚からヘイト本を外せるだろうか/2 ただ嘆くだけで、終わってしまったのではないだろうか/3 その本はなぜ、多くの人を惹きつけるのだろうか/4 「わからない」は、何を意味するのだろうか/5 やはり発端は、「自分探し」ブームだったのだろうか/6 弱者攻撃の動機は、どこから来るのだろうか/7 ヘイトスピーチ・クライムの厳罰化は、なぜ進まないのだろうか/8 書店は、「言論のアリーナ」になりうるのだろうか 著者はおよそ10年間、「ヘイト本」という現象をめぐって「書店の役割」を自問自答しつづけてきた。書店は「言論のアリーナである」という帰結を見出したと思えたが、葛藤が消えたわけではない。60冊を超える書物から言葉を引きながら、「ヘイト本」をめぐる自問自答の軌跡を披歴。「書店とは何か」ー40年以上にわたる葛藤や決意の収斂。書店員という枠を超えた思索の書。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム 出版・書店

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