■フランスチーズのテロワール戦略 風土に根づく新たな価値創出 (文化とまちづくり叢書) [ 森崎 美穂子 ]


フランスチーズのテロワール戦略 風土に根づく新たな価値創出 (文化とまちづくり叢書) [ 森崎 美穂子 ]
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風土に根づく新たな価値創出 文化とまちづくり叢書 森崎 美穂子 フィリップ・ジャノー 水曜社フランスチーズノテロワールセンリャク モリサキ ミホコ フィリップ ジャノー 発行年月:2023年03月30日 ページ数:272p サイズ:単行本 ISBN:9784880655437 森崎美穂子(モリサキミホコ) 帝京大学外国語学部国際日本学科准教授。日仏比較食文化の研究に従事 ジャンノー,フィリップ(Jeanneaux,Philippe) クレルモン=フェラン獣医畜産大学VetAgro Sup教授。農村地域の持続可能なダイナミックな振興について研究。コーネル大学トーマス・ライソン・センター客員研究員 デルフォス,クレール(Delfosse,Claire) リヨン第二大学Universit´e Lumi´ere Lyon2教授、農村研究部LER部長。農村地理学、とりわけチーズの研究に従事 ル・ガル,ピエール(Le Gall,Pierre)(ルガル,ピエール) イザラリヨンISARA Lyon農業大学講師 須田文明(スダフミアキ) 農林水産省農林水産政策研究所主任研究官。フランスの農業・農村研究に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 フランス山岳地酪農の地域資源活用(フランスの山岳地酪農の特徴/地理的表示によるチーズの付加価値向上 ほか)/第2章 農業普及員によるテロワール産品の構築(チーズ部門におけるAOC制度の展開/AOCチーズの仕様書修正のモデル ほか)/第3章 EU諸国の原産地呼称チーズとそのガバナンス(フィリエール分析のアプローチー地理的表示産品コンテAOP/5つのケーススタディ)/第4章 フランスワインとのブランディング比較(ワインとの比較/INAOと類似した委員会:全国チーズ原産地呼称協議会CNAOF ほか)/第5章 忘れられたチーズの奇跡的復活(序説/「脇役産物」の軌跡 ほか) 酪農業でのツーリズムによる経営多角化、ワインとチーズの原産地呼称制度の相互作用、EU各国のAOPチーズのバリューチェーンの比較、地域限定チーズの奇跡的復活の事例など、チーズのブランディング戦略を掘り下げ、日本酪農業の転換を促す。 本 美容・暮らし・健康・料理 料理 チーズ・乳製品

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