■郊外の記憶 文学とともに東京の縁を歩く [ 鈴木 智之 ]


郊外の記憶 文学とともに東京の縁を歩く [ 鈴木 智之 ]
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文学とともに東京の縁を歩く 鈴木 智之 青弓社コウガイノキオク スズキ トモユキ 発行年月:2021年09月07日 予約締切日:2021年09月06日 ページ数:292p サイズ:単行本 ISBN:9784787234957 鈴木智之(スズキトモユキ) 1962年、東京都生まれ。法政大学社会学部教授。専攻は理論社会学、文化社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 土地の記憶と物語の力ー「郊外」の文学社会学のために/第1章 記憶の説話的媒介ー多和田葉子『犬婿入り』と三浦しをん『むかしのはなし』を読む/第2章 越境の場所ー『犬婿入り』の「町」を歩く/第3章 「町田」と「まほろ」のあいだー三浦しをん「まほろ駅前」シリーズの「町」を歩く/第4章 郊外のアースダイバーー長野まゆみ『野川』における自然史的時空間の発見/第5章 記憶の伝いー古井由吉『野川』、あるいは死者たちの来たる道/第6章 この平坦な町で大人になっていくということー北村薫「円紫さんと私」シリーズの「町」と「路」/終章 記憶の場所としての郊外 多和田葉子や三浦しをん、北村薫たちが東京の郊外を舞台に描く小説を読み、その町を実際に訪れ、ありふれた風景のなかを一人でゆっくり歩くー。この実践を繰り返すことで、郊外に眠る戦争の残痕や失われた伝統、開発の記憶、人々の生活史をよみがえらせ、「均質な郊外」に別のリアリティーや可能性を浮上させる。 本 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)

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