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■渦動する象徴 田辺哲学のダイナミズム [ 杉村 靖彦 ]
田辺哲学のダイナミズム 杉村 靖彦 田口 茂 晃洋書房カドウスルショウチョウ スギムラヤスヒコ タグチシゲル 発行年月:2021年03月02日 予約締切日:2021年03月01日 ページ数:388p サイズ:単行本 ISBN:9784771034228 杉村靖彦(スギムラヤスヒコ) 1965年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程研究指導認定退学。博士(文学)。現在、京都大学大学院文学研究科教授 田口茂(タグチシゲル) 1967年生まれ。ドイツ・ヴッパータール大学大学院哲学科博士課程修了(Dr.phil.)。現在、北海道大学大学院文学研究院教授、人間知・能・AI研究教育センター長 竹花洋佑(タケハナヨウスケ) 1978年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学、博士(文学)。現在、大谷大学文学部・京都大学文学部非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 「種の論理」の意味とその行方(「種の論理」の成立と展開/図式から象徴へー田辺元とパラドクスの哲学)/第2部 「懺悔道」としての宗教哲学(「哲学を懺悔道として親鸞的に考え直す」ー懺悔道としての宗教哲学/懺悔道と菩薩行)/第3部 死と象徴をめぐる最晩年の思想(田辺元における芸術作品の認知的価値ー『マラルメ覚書』と象徴のインフォグラフィックス/田辺元の死と死者の哲学)/第4部 「京都学派」の中の田辺哲学(絶対弁証法の成立ー中期田辺の根本洞察/論理の“否定”の意味をめぐってー西田ー田辺論争における両者の“転回” ほか)/第5部 田辺哲学の今日的可能性(希望のアナクロニズムー田辺哲学における「還相」の時間的構造/田辺元の時間論とハイデッガー批判ー田辺哲学研究の新たな方向 ほか) 外を内、内を外へと転じ、全てを反転させつつ動いてやまない「渦動」としての絶対無。学問と現実の「全て」に対峙しようとした田辺元の思索は、極度に濃密な論述の内に途轍もないダイナミズムを秘め、私たちを突き動かすべく待ち構えている。田辺哲学研究の最前線に立つ、新たな時代のための論集。田辺哲学の歩みとその基本問題を詳細に明らかにする座談会「いま田辺哲学を問う」と、二つの新資料(西田と田辺の最後の往復書簡、『私観教行信証の哲学』)を収録。 本 人文・思想・社会 哲学・思想 東洋思想
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