■【送料無料】戦後思想の修辞学 谷川雁と小田実を中心に/北野辰一


【送料無料】戦後思想の修辞学 谷川雁と小田実を中心に/北野辰一
\ (税込)
  ●この商品の購入で26ポイント獲得!!
  ●クレジットカード支払いで"さらに"カードポイントも!!
[0件]
著者北野辰一(著)出版社アーツアンドクラフツ発売日2019年09月ISBN9784908028410ページ数287Pキーワードせんごしそうのしゆうじがくたにがわがんと センゴシソウノシユウジガクタニガワガント きたの しんいち キタノ シンイチ9784908028410内容紹介「べ平連」『何でも見てやろう』の作家・小田実、「サークル村」「大正炭坑闘争」の工作者・谷川雁。戦後に屹立する二人の行動的思想家の表現をめぐって時代は、情報管理が人々の自由を奪い、貧困を深刻なものとし、自然災害の頻発する列島に住む人々の危機意識は薄く、原発廃棄や少子高齢化問題はいまだ手つかずのまま……。これらの危機的な状況をふまえて……イロニーとして私の脳裏には谷川雁と小田実が存在した。……共に内在性を重んじた修辞学に今なお言葉の力をみいだせる戦後思想としての谷川雁と小田実である。(あとがき)※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 ロマン派点描 谷川雁から小田実へ(鮎川信夫の谷川雁評/保田與重郎を彷彿させる「農村と詩」/村立阿蘇中央病院、谷川雁「原点」の地/詩「晩夏郵便」からなにが読めるか/「原点が存在する」の外観 ほか)/第2章 谷川雁と小田実 思想の遠近(谷川雁の「オルグ・ミツハルよ」/季刊誌『使者』と論争の日々/戦後精神の不滅を信じて/弔辞、「ミツハルという名の雲よ」/“否、したがわぬ”の精神 ほか)

【送料無料】戦後思想の修辞学 谷川雁と小田実を中心に/北野辰一

楽天ウェブサービスセンター