■インド二元論哲学へのいざない 全訳註真諦訳『金七十論』/宮元啓一/興津香織【3000円以上送料無料】


インド二元論哲学へのいざない 全訳註真諦訳『金七十論』/宮元啓一/興津香織【3000円以上送料無料】
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※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者宮元啓一(著) 興津香織(著)出版社花伝社発売日2026年01月ISBN9784763422132ページ数251Pキーワードいんどにげんろんてつがくえのいざないぜんやくちゆう インドニゲンロンテツガクエノイザナイゼンヤクチユウ みやもと けいいち おきつ か ミヤモト ケイイチ オキツ カ9784763422132内容紹介古代から現代に至るまで、仏教徒の関心を惹き続けたインド思想の真髄に迫るサーンキヤ学派における現存する最古の根本教典『サーンキヤ・カーリカー』。その注釈書を真諦が6世紀後半に漢訳し、ほとんどの一切経に収録されるほどになった『金七十論』。ヨーガの「実践哲学」に対する、サーンキヤの「理論哲学」のありようを著わすこの重要漢訳古典を、サンスクリット原典を想定しつつ註釈付きで全訳、サーンキヤ学派の世界へといざなう。インド哲学と日本仏教史を架橋する付論「江戸時代における『金七十論』研究の概要と意義」を収録※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次真諦訳『金七十論』(宮元啓一)/〔付論〕江戸時代における『金七十論』研究の概要と意義(興津香織)(日本における『金七十論』とその注釈書/『金七十論』刊行の理由と注釈書に見る造釈の理由)

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