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■9割の企業がはまってしまう新規事業開発の落とし穴/羽野仁彦【3000円以上送料無料】
著者羽野仁彦(著)出版社幻冬舎メディアコンサルティング発売日2025年06月ISBN9784344948976ページ数169Pキーワードビジネス書 きゆうわりのきぎようがはまつてしまうしんき キユウワリノキギヨウガハマツテシマウシンキ はの よしひこ ハノ ヨシヒコ9784344948976内容紹介新規事業開発の失敗には“型”がある!なぜ新規事業が頓挫してしまうのか?その“失敗の構造”を徹底解剖。生成AIの登場に象徴される技術革新や不安定な世界情勢など、企業がおかれた経営環境は先行きを見通すことが難しい時代に突入しています。技術の進歩が目まぐるしく、また不確実性が増す現代において、企業が世の中の変化に対応し持続的な成長をしていくためには新たな収益源の確保、すなわち新規事業開発が不可欠になります。しかし著者は多くの企業が新規事業開発に苦戦しており、黒字化できずに撤退せざるを得なかったり、そもそも事業開始前に頓挫してしまったりと、思うような成果が出せないケースが少なくないといいます。実際、2023年にアビームコンサルティングが大手企業を対象に行った調査では、新規事業が中核事業にまで育った割合は3.2%にすぎません。著者はリクルートで事業開発部門の設立に携わり、独立後も数多くの企業で新規事業開発支援を行ってきました。これまで様々な新規事業開発で成功と失敗を経験してきた著者は、新規事業開発が失敗に終わってしまう原因は、「斬新さ」を重視するあまり自社の既存事業やアセット(資産や強み)とかけ離れた計画を作ってしまうことや、事業開発の進捗に応じた適切な人材配置ができていないことなど多岐にわたるといいます。そして、こうした“落とし穴”は新規事業開発のさまざまなフェーズに潜んでいるため、そこに落ちないよう道筋を見極め、避けることがプロジェクト成功のカギになると述べています。本書では、新規事業開発を「事業構想」「立ち上げ」「成長・拡大」の三つのフェーズに分け、それぞれの段階で陥りがちな“落とし穴”について著者の豊富な経験を基に解説しています。実際の失敗事例をもとに、どのような問題が潜んでいたのかを具体的に掘り下げ、さらにそれに対する現実的な回避策について解説しているほか、制度設計や人材配置、社内調整といった実務に役立つ内容も豊富に盛り込まれています。これから新規事業開発を主導する人、計画を進めながら行き詰まりを感じている人にとって新規事業を成功に導くためのヒントが詰まった一冊です。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 事業計画作成、立ち上げ、事業拡大…3つのフェーズではまってしまう新規事業開発の落とし穴(生き残りを懸けて「新規事業」に挑む国内企業/新規事業の成功率は「千三つ」 ほか)/第2章 既存事業で積み上げた自社の強みを活かしきれない…「事業構想・事業計画の段階」における落とし穴とは(新規事業開発は新商品・新サービス開発ではない/商品のアイデアからではなく「課題」からアプローチする ほか)/第3章 拡大したいが失敗したくない…攻めか守りかで悩むジレンマ 「事業立ち上げの段階」における落とし穴とは(新規事業の開始告知は焦らずに/市場投入時点で人員を大量投入するのは危ない ほか)/第4章 目の前に訪れた「跳躍のチャンス」を活かしきれない…「事業成長・拡大の段階」における落とし穴とは(「跳躍のチャンス」は必ず来る/育ててきたことにこだわりすぎる ほか)/第5章 3つのフェーズの落とし穴を回避し、企業の柱となる新規事業を大きく育てていく?(新規事業開発に向いている素質/冒険家のマインドも必要に ほか)
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