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■東郷青児 「 赤屋根のシャトー 」 リトグラフ 版画【中古】
■赤屋根のシャトー 昭和の美人画壇において、唯一無二のスタイルを確立した 巨匠・東郷青児。 本作は、画伯の真骨頂ともいえる、柔らかな曲線で描かれた 優美な女性像と、背景に配された幻想的な城のコントラストが 美しい名作です。 淡く、そして深みのある独特の色彩感覚。 空間が一気に華やかさと品格を纏い、観る者を現実から 切り離されたノスタルジックな世界へと誘います。 本作品には、東郷青児画伯のご令嬢であり、画家としても 活躍された東郷たまみ氏による直筆サインと朱印が 施されています。 遺族によって承認された正当なエスタンプ(復刻版画)です。 原画の持つ繊細なグラデーションや、滑らかな肌の質感を 忠実に再現。 東郷青児特有の柔らかなエロスとモダンが、版画ならではの 風合いでお楽しみいただけます。 優雅な女性のシルエットと、シンボリックな城。 和洋どちらのインテリアにも調和する洗練され作品は、 世代を超えて愛され続けています。 ■東郷青児 とうごうせいじ 1987 鹿児島市生まれ 1914 青山学院中学部卒業 1915 山田耕筰の東京フィルハーモニー赤坂研究所の一室で制作 日比谷美術館で初個展、有島生馬を知り以後師事 1916 第三回二科展出品、二科賞 1921 フランス留学 トリノに未来派のマリネッティを訪ね未来派運動に参加 1922 リヨン美術学校に学ぶ 1928 帰国 第15回二科展に滞欧作23点特陳 第一回昭和洋画奨励賞 1931 二科会に入会 1938 二科会に「九室会」が結成され藤田嗣治と共に顧問となる 1957 日本芸術院受賞 1960 日本芸術院会員となる 1961 二科会会長に就任 1969 フランス政府からオフィシェ・ドルドル・デ・ザール・エ・ レットル(文化勲章) 1974 アルジェリアのタッシリ・ナジュール(世界遺産)を探訪 1976 勲二等旭日重光章を賜る 東京・西新宿に東郷青児美術館(損保ジャパン東郷青児 美術館)開館 1978 逝去 享年80歳 文化功労賞、正四位を追贈される 作 者 東郷青児 題 名 赤屋根のシャトー 技 法 リトグラフ 落 款 朱落款・東郷たまみ鉛筆サイン 限定部数 209/300 画面の寸法 縦44.0×横36.0cm 額縁の外寸法 縦67.6×横56.6×厚み2.5cm 額縁の仕様 額縁裏面に吊り金具・ひも付き 額縁の窓 アクリル 重 量 2.6kg 箱 差し箱(黄袋付き) 状 態 【中古】 作品本体(シート)の状態は非常に良好。 額縁を作品に合わせて新しくオーダーした ものに入れ替え済みのため、 新品同様の見た目です。
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