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■佐々木栄松 水墨画 『興部湿原』 絵画
広大な湿原を、水墨の濃淡と繊細な筆致で表現しています。水面を漂う鳥の群れが印象的です。前景の木々は、自然の力強さと静寂を際立たせています。北海道紋別郡興部町周辺の湿地帯の景色1980年制作技法:水墨画マット内寸:縦39×横60cm額のサイズ:高さ57×幅75×奥行き3cm作品の状態:中央部に縦の折り目があります保護箱:合わせ箱佐々木栄松(SASAKI Eisho)<略歴・情報>1913北海道北見国置戸生まれ1923釧路市へ移り石板印刷会社にて水彩・デッサン・石版画等を体得1934阿寒国立公園記念ポスター展入選1945終戦後より釧路湿原に単身住み込み制作を開始1957新道展会員(のちに退会)1963美術館見学・取材・釣りのため外遊を開始1966ソビエト連邦圏諸国を取材旅行1968中近東・地中海諸国・ヨーロッパ・北欧諸国を取材旅行1970アラスカ・カナダ・北米・中南米諸国を取材旅行1973東京銀座文芸春秋画廊・望月画廊・横浜・札幌・釧路等で個展開催1975銀座文芸春秋画廊・札幌時計台ギャラリー等で個展中心に活動1987全国初の駅舎内画廊「釧路ステーション画廊」を開設2006ロイヤルサロン銀座にて3年連続個展開催('07、'08)2009釧路ステーション画廊閉館2011北海道立釧路芸術館・厚岸町情報館・釧路南大通ギャラリー等で計9回個展開催20121月11日逝去(享年98歳)2013佐々木栄松記念釧路湿原美術館開館<所属>元一線美術会委員<特徴>独学で培った多才な技法で東北海道の自然や動物を描き続けた。終戦後は釧路湿原に孤り寝起きして制作に没頭。その画風は湿原の孤独と生命力を象徴し、釣り名人としての顔も持つ孤高の画家である。注意事項:お使いのモニターの発色具合によって、実際のものと色が異なる場合がございます。
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