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■大山 特別純米酒 発泡の十水 710ml[山形県]ギフト 御土産 お土産 パーティー ホワイトデー
■蔵元:加藤嘉八郎酒造株式会社(山形県鶴岡市) ■原材料:米、米麹 ■原料米:はえぬき(山形県産) ■精米歩合:60% ■日本酒度:−1.5〜−0.5 ■アルコール分:15.5% ■製造年:2025年「大山 十水(とみず)」がスパークリングに!? 「大山」こと加藤八郎酒造株式会社は山形県鶴岡市に蔵を構える 1872年(明治5年)創業の歴史ある蔵元です。 城下町として栄えた鶴岡市・大山地区は、かつて「東の灘」と称された酒のメッカ。 「大山」は名のとおり、この大山地区の酒を代表する酒蔵です。 造りのこだわりとして、蔵独自の設備で、 米・水・麹・酵母への細やかな心遣いと対話により、 時々に要求される条件を速やかに適切に与え、 その「ためいき・といき」に耳をすませて、 人と酒、人と人の「調和」を醸し出すような酒造りを目指しています。 こちらのお酒は、通年販売している定番人気純米酒 「大山 特別純米酒 十水(とみず)」の発泡バージョン。 “十水(とみず)”とは、日本酒の仕込み配合のうち、仕込み水の割合を示す言葉で、 一つの醪(もろみ)に仕込む白米10石(1500Kg)に対して、10石(1800L)の水 <10石 : 10石 = 10割>で仕込むことを “十水仕込” と言います。 この割合は、江戸時代後期から末期にかけ、灘地方で確立されたもので、 昭和30年代まで酒造りの基本形とされたものです。 現代の仕込みよりも10〜20%水が少ない濃厚仕込みです。 大山の定番酒「特別純米 十水」を、発泡タイプを造るきっかけは。 『十水仕込み』の濃厚な酒質。 発泡タイプのお酒を造るための製法『瓶内二次発酵』には、 醪(もろみ)に糖分が必要です。 通常の日本酒の仕込みよりも、2割ほどお米の割合が多い、 高濃度仕込みの『十水仕込み』で醸した濃厚な酒質は、 『瓶内二次発酵』に必要な糖分が十分にありました。 「十水」のジューシーな旨味と発泡のガス感のバランスも良いのでは。と、 試験醸造に挑戦したのが、スパークリングタイプ「発泡の十水」です。 活性の良い若い十水の醪をあらごししてにごり成分を採取し、 通常のお酒造り同様に発酵をさせ搾った「十水」の原酒を、 割り水したお酒(十水)とブレンド。 生酒のまま瓶詰めし、貯蔵温度を慎重に調節しながら『瓶内二次発酵』させました。 幾度となく酒質とガス感の確認を行ない、最適なガス感となったところで、 瓶燗(火入れ)をしています。 発泡タイプの日本酒ですが、火入れしているため、常温発送可能な商品です。 召し上がる際は、噴き出す恐れがございますので、 【しっかり冷やして、振らずにゆっくり開栓してください。】 果実味のあるフルーティーな吟醸香と、 「十水」らしい濃醇で旨味のあるジューシーな味わい。 爽快に弾けるシュワシュワの発泡うすにごり酒です。 しっかりとした飲み応えのあるスパークリング日本酒。 天ぷらや串揚げなどとの相性抜群です。 通常タイプの『大山 特別純米酒 十水』はこちら
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