■【故宮博物院の名蹟】王紱:山亭文会図(軸装)紙本・浅設色/解説書付・渋箱および桐箱入り


【故宮博物院の名蹟】王紱:山亭文会図(軸装)紙本・浅設色/解説書付・渋箱および桐箱入り
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明時代掛軸(200 x 65 cm) 紙本・浅設色 王?(一三六二〜一四一六)は、江蘇無錫の人。金銭や権力に屈することなく、気に入った者からでなければたとえ寸紙、方絹たりとも受けることを潔しとしない高潔な人格者として衆目を集めました。詩文、画に優れ、一四〇三年に文淵閣に従事し中書舎人の位に推挙されました。山水の画法は始め倪?を師として竹石の名手として名を得ましたが、後に王蒙を学んで独自の画風を築き呉派文人画の先駆的な画人として重要な位置を占めています。図は王?晩年五三歳の作。溪流を挟む深い谷あいにいくつかの家屋が点在し、手前の林の木陰に立つ一軒の亭には数人の文人が会して清談を交わし、林のほとりを散策する者や舟遊びに興ずる者もいて、いかにも幽韻が漂う山林の情趣に富んだ作品に仕上がっています。

【故宮博物院の名蹟】王紱:山亭文会図(軸装)紙本・浅設色/解説書付・渋箱および桐箱入り

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