■【故宮博物院の名蹟】趙幹:江行初雪図(巻子)絹本・浅設色/解説書付・桐箱入り


【故宮博物院の名蹟】趙幹:江行初雪図(巻子)絹本・浅設色/解説書付・桐箱入り
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五代巻子(186 x 41.6 cm) 絹本・浅設色 趙寅(一四七〇〜一五二三)は江蘇蘇州の人。字は伯虎、号は六如居士。江南第一風流才子と自称し、仏教に傾倒した晩年の住まいを桃花?とよびました。詩書画いずれにも秀でた明時代の四大家中の一人です。本図にみられる斧劈皴とよばれる岩の描写法によって、唐寅宗時代の李唐(6頁)を学んだことがうかがえます。しかし唐寅は、李唐の骨ばった画面を、時に岩の斧劈皴の明部の墨を塗り残し、明時代にふさわしい明るい色調と、曲雅で洗練された趣に一変しています。画の中心となる初秋の岩陰、白滝の滑り落ちるほとりには二艘の舟をよせ、一人の漁師が興にまかせて笛吹けば、もう一人が手で拍手をとり、音は辺りの爽やかな空間にこだまします。五本の松の水辺から始まり、漁師に身をやつした陰者たちが住む庵をへて巻末の亭に至るまで、一筆として気の弛みがみられません。まさしく唐寅がの白眉といえる傑作です。趙幹:江行初雪図

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