■宮寒梅 純米大吟醸 契約栽培山田錦【日本酒/寒梅酒造/みやかんばい】2026年2月入荷


宮寒梅 純米大吟醸 契約栽培山田錦【日本酒/寒梅酒造/みやかんばい】2026年2月入荷
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山田錦の北限を越えて!!渾身の純米大吟醸 「一杯で旨い酒」の宮寒梅より、北限を超え宮城県大崎市で栽培された山田錦をつかった純米大吟醸が届きました。 2023年出荷分までは蔵の会長が自ら栽培していましたが、2024年からは大崎市の農家さんと手を取り合い、助け合い収穫した山田錦を大切に使い、醸します。 ふっくら綺麗に旨味がほほえみ、スッと心地よくのどの奥へと遠ざかる。 酒米の雄・山田錦 そのポテンシャルを深奥から絞り尽くした渾身の純米大吟醸。世界農業遺産「大崎耕土」が育んだ味をぜひご堪能ください。 ◆飲み方 冷やして飲むのがおススメです。10℃から5℃くらいの花冷えや雪冷えで。 「一杯で旨い酒」の宮寒梅らしい、どんな方にもお勧めできる飲みやすいお酒です。 山田錦40%精米と贅沢な仕様なので、プレゼントにも、また自分へのご褒美にもぴったりです。 ◆宮城県産山田錦 日本酒好きなら誰もが知る、酒米の王様「山田錦」。高級な酒米として、岡山や兵庫県産のものが有名です。 温暖な瀬戸内など、関西以西での生育に適していて、栽培の北限は福島県とされています。 その山田錦栽培の限界に挑戦するのが、蔵の社長を勇退し酒米づくりに専念する岩崎隆聡氏。2024年からは大崎市の農家さんと手を取り合い、多くの困難を乗り越えて収穫されました。 大崎地方は「大崎耕土」として2017年に世界農業遺産に指定される米どころ。 豊かで、そして厳しい自然で育った山田錦を感じながらぜひ飲んでみてください。 ◆宮寒梅/寒梅酒造 宮寒梅を醸す寒梅酒造の創業は大正7年。地主だった創業者が地域の米でお酒を造ったのが始まりです。2011年に東日本大震災で蔵が全壊するも、「心に春をよぶお酒」をキャッチコピーに掲げ、同年12月に再建。五代目の岩崎社長のもと、華やかな香りの「一杯で旨い酒」を目指し造っています。 現在も蔵元の先祖伝来の田を使い、「美山錦」「愛国」「ひより」「山田錦」の4種類もの酒米を種もみから栽培しています。自社米の他、使用するのは全て宮城県産の米という、全量純米、全量宮城県産米の蔵です。 宮寒梅純米吟醸45がシンガポール航空スイートクラスに採用される等、現在では海外での人気がとても高まっています。 ■品名:宮寒梅 純米大吟醸 契約栽培山田錦 ■蔵元:寒梅酒造(宮城県) ■タイプ:純米大吟醸 火入れ ■原材料:米、米麹 ■甘辛濃淡:日本酒度 ±0 酸度 1.4 ■精米歩合:40%(宮城県産山田錦) ■アルコール:15度 ■保管方法:商品到着後は冷蔵保存 ■配送方法:常温便(夏季クール便推奨) ■化粧箱:なし ギフト対応(のし包装・ラッピング)には化粧箱のご購入が必要です。

宮寒梅 純米大吟醸 契約栽培山田錦【日本酒/寒梅酒造/みやかんばい】2026年2月入荷

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