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■洌 純米大吟醸 無濾過生原酒 日本酒
※720mlは「2024年6月」に入荷した商品を販売しています。《「小嶋総本店」のもう1つのブランド「洌(れつ)」》「小嶋総本店」には「東光」以外にも「洌」というブランドがあります。「東光」は酒販店以外にも広く流通しているブランド。「洌」は2000年に立ち上げられた酒販店の中でも特約店限定のブランドで、現会長の23代「小嶋彌左衛門(こじまやざえもん)」さんが地酒専門店を回り、意見を聞いた上で酒質を設計し、誕生しました。「東光」は親しみやすい香りや甘味を基調としたお酒なのに対し、「洌」は香りは抑え、キレを重視したお酒。どちらにも共通しているのは、お料理に寄り添える食中酒を意識したお酒だということです。では、「洌」について更にご説明します。「洌」のラベルにはこう書かれています。洌・清くつめたきこと2015年10月に24代蔵元に就任された「小嶋健市郎(こじまけんいちろう)」さんの話によると、「洌」は清らかな真冬の小川に手を浸けた時のような張り詰めた質感をイメージして名付けられたそうです。凛としたドライなイメージを持たせながら、程良い熟成感で旨味の生きたお酒に仕上げられています。《「洌 純米大吟醸」》さて、「洌」のトップバッターを務める「純米大吟醸」。原料米は山田錦の50%精米。酵母はKAと16-1と呼ばれる2種類の山形酵母をブレンドして使用。この16-1という山形酵母が香りは控え目で、味とキレを出してくれます。では、蔵で試飲した時の感想をお伝えします。香りは確かに控え目です。口に含むとほのかにリンゴ系の爽やかな香りが。香りと共に甘味と旨味がじんわり口に広がります。そして、これが「洌」なんでしょう。純米大吟醸なのになかなかのキレです!どちらかと言うと余韻を楽しむというよりは、味の膨らみとキレを味わうタイプ。日本酒度は+9.0ということですが、私は数値程の辛さは感じませんでした。それよりも、甘味、旨味、酸、切れのバランスがとても良く、お料理を合わせるのが楽しみでワクワクするお酒です。キリッと飲まれたい方は冷酒がオススメ。味の乗った旨さを楽しみたい方には常温かぬるめのお燗もオススメ。冷蔵庫から出して、前半の冷えた状態では軽めの前菜を楽しみ、徐々に温度が上がってからはメインディッシュと共に、なんて楽しみ方も良いと思います。どちらかと言うとこれまでの佐野屋には無かったタイプのお酒。「東光」とはまた違った「洌」の旨さ、キレを是非お楽しみ下さい。
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